また脱ぎっぱなしにして!

その人は、ある人と「You are OK, I'm OK」という関係でありたい、
と言いました。

販売の仕事をしていて、
そういうことが起こったとき、そういう状態になったとき、
私は、いい販売ができた と思って、嬉しくなります。
このお客様と出会えてよかった。一期一会の感慨に喜びを感じます。

その状態は、どちらかの妥協があってはそうはならない。

子どもたちが靴下を脱ぎ捨てて、母親が拾って集めては洗濯をする・・
「洗濯籠に入れて頂戴」「あちこちに脱ぎっぱなしにしないで」
母親の毎日の嘆きの前に、子どもたちは「煩い、くどい」「散らかって嫌に思う人が片付ければ」
そんな口答えをし、相変わらず母親は小言を言いながら拾って歩く。

「靴下を片付けなさい」母親が煩く言うのは、彼女が楽をするためでしょうか?
靴下を洗濯籠に入れることは、子どもにとって何のメリットもないのでしょうか?

母親に褒められる?・・いやいや、ペットのミニチュアダックスではないのですから、脱いだものを洗濯籠に入れることはお手柄とはいえませんよね。
大人になって靴下も片付けられないようにだらしがないことでは困るから?・・子どもを育て自立させることが親の目的であり責任であるという観点からは、それも然りですが。

でも、それよりは、
脱ぎ捨てられた靴下が散乱する室内では、その子ども自身が不快だろうからです。脱ぎ捨てられたままでは、次に穿こうとするとき、その子ども自身が困るからです。

靴下をしかるべき場所に片付けるという、ルールを守ることは、
You are OK, I’m OK という状態です。
あなたが大丈夫、それで私も大丈夫。
みんなが満足。みんなが幸せ。

どちらかが妥協しては、その状態とはいえない。

・・でも、靴下をランドリーボックスまで持っていくこと、そんなに大変なの?

李々佳・・縷々綿々

占い師:李々佳のあれこれ雑記・・・ どこへいくかわからない散漫な話ですが、目に留めていただけたら嬉しいです。 「リーディングケース」では今までの実占例をご覧になれます。

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