声優として表舞台に・・part3・・ワンオラクル
リーディングケースにご応募いただいたものです。
舞菜さま 占日時2020/01/27
最初にひいたカードは「皇帝R」、『王様』のカードです。自営業主、フリーランス、社長さんを示すカードでもあり、タロットカードが古代男性社会にできているものではあるので、女性が持てば『ビジネス面』を意味しています。
このカードがリバースで、舞菜さんはご結婚されており、舞菜さんご自身が主となって稼ぐ必要が切実ではないことを意味しているものでしょう。また、このカードは『スタンダード以上』を意味しており、『メジャー』的意味合いを持ちます。玉座に座っているカードで、リバースでまだ玉座に座り切れない『未熟さ』『自信のなさ』を顕します。
舞菜さんはご自身の仕事内容にとても不満があるわけではないけれど、自分が『メジャー』な椅子に座るには『自信がなく』、フリーランスとして(声優の能力ではなく)営業力(自己プロデュース力)が『足りていない』のかもしれません。
つまり、少し自分にダメ出しをしている状態です。
次に、カード展開のほうを見ていきます。
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