パートナーがほしいpart5・・彼女へ

リーディングケースにご応募いただいたものです。

つぼみさま 占日時2020/05/04

では、占日時時点でつぼみさんご自身が運勢の中でどのような状態か、どんなカードで示されているのか、その深層心理は・・というところをみていきます。


つぼみさんご自身を顕すカードは「タワーR」、『誤解』『傷心』という象意が並列するカードです。他人や周囲の言動を誤解してしまってその上で傷ついている・・感情面であればそのような状態といえますが、ここでは、『誤診』・・『誤った(自己)判断』があるとカードが言ってきていると捉えます。こんなはずじゃなかった、というようなときによく出てきます。

その生まれ日からいえることですが、つぼみさんは楽観的で人望があります。クリエィティブな能力を授けられ優れたコミュニケーション能力を備えたつぼみさんですので、お仕事が楽しくて仕方なかったというのもこの星の配置ならではです。また、変化を求める性質なので、長期間の決まった関係に落ち着かなくなる傾向があったのではないでしょうか。そういった過去の自分について間違っていたのかな、違う生き方があったのではないかなと思い始めているつぼみさんなのではないでしょうか。


一方で、深層心理を顕す12室;「太陽R」に言及しますと、私の基本的スタンスは、いいカード悪いカードとして位置づけないし、リバースに出たからといって悪いとは捉えません。が、矛盾しますが、「太陽」はものごとをオールマイティに解決するベストカードである という認識でリーディングします。したがって、リバースに出たところで、特別に凶意を伝えはしません。『マンネリ化』『特別悪いことはないんだけれど退屈感』といったような意味合いになります。また、「太陽」は結婚のカードのうちの1枚ですから、ここを鑑みて、今の状態でも幸せではあるけれど、パートナーを得ることもありなのかも・・でも、今のままでも・・といったような心理状態ではないかと思われます。


ここで、恋愛や結婚には避けられないポイントでもある8室;セックス運(人と深くコミットするという意味での)を見ますと、「星」が出ていますね。「星」は、『希望と夢』を顕す”未来を見つめる”カードです。子どもは未来を象徴す存在ですから、教育者や男性も持ち得る、『次世代を育てる母性』という象意が出ます。8室に「星」が示されたことを考えると、パートナーを得て結婚という形になると、イコール妊娠するということに限らず、夫婦なりカップルという視点から、次世代へ何事かを繋いでいこうとする意識がつぼみさんに起こるのではないかと考えられます。


そして、アンサーカード;13室;「法皇」は、ひととひとを繋ぐブリッジのカード、仲人のカードです。私は3枚の内に入れていませんが、タロットカード解釈一般的に結婚のカードとも言われるものです。神の声を民に届ける役を担った法皇はカードの中で民よりも大変大きく描かれています。万人に支持されるような、伝統/信頼を持つカードです。今の時代に照応させれば、過去の時代の見合い、というのではない、もっと拡がったいわゆる『婚活』を始めていただくこと、それがパートナーを得る手段として最速に結果を出す暗示だと希釈します。


ポジション10;社会的立場を顕すところに「恋人R」が出ていますね。男性と女性がそれぞれの道を歩いてきてひとつに道が交わるところで出会っている、BOY MEETS GIRLのシーンが描かれたものです。リバースに示されて、道はYの字になる・・『迷い路』『選択に迷う』ことを意味します。恋か仕事か、つぼみさんはまだゆく道を決定できない状態にあるのでしょうし、『三角関係』を意味するカードでもあることから、婚活を始めれば複数の男性からプローチされて決めきれない、そんなイメージも喚起されます。


そこは、このカードをアップライトにする場合乗り切れます。条件ではなく、『インスピレーション/直感』にしたがって相手を選びましょう。それは、はじめに行ったカード展開で示された「運命の輪」が意味するところとリンクします。また、お仕事との両立についても、思い悩まず、行動していく中できっと整理もつくことでしょう。


さあ、出会い運が高まる次のシーズン;2020年夏には、婚活を始めましょう!きっと素敵な出会いが待っていますよ。

李々佳・・縷々綿々

占い師:李々佳のあれこれ雑記・・・ どこへいくかわからない散漫な話ですが、目に留めていただけたら嬉しいです。 「リーディングケース」では今までの実占例をご覧になれます。

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